2007年09月09日

化粧水によるスキンケア

普段、何気なく化粧水を使っているなんてことありませんか。
ちょっともったいないかもですよ。
化粧水はスキンケアでも大切な役割をもっています。

化粧水の役目は、洗顔後の顔の突っ張り感をなくしてくれます。
でもそれだけではなく、お肌を柔らかくし、後からつける乳液や美容液を浸透
しやすくしてくれてお肌に良いものを内部に送り込んでくれる通り道を作って
くれるというわけですね。

化粧水をどうやってつけていますか。手、またはコットン?
化粧水を出しているメーカーによって、使用方法が違うことがあります。
説明書やメーカーで確認をとるようにしましょう

ほとんど多くのメーカーでは、コットンでつけることを勧めています。
それは、手につけた場合、体温で化粧水が蒸発してしまい、顔のお肌に浸透する量が
足りなくなるということがあるからです。
手でつける場合は、化粧水を補充するということをしたほうがいいかもしれません。
また、高価だからと少ない量でコットンにつけても、お肌にひっかかってしまい
こすることでお肌を刺激してしまっても逆効果になりますので。

コットンから化粧水がしたたりおちない程度にたっぷり含ませたら、顔全体に
まぶすようにし、それから優しくパッティングしましょう。
繰り返すと、手のひらにすいつくような感触がしますが、そこまでやればOKです。


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